【韓国2泊3日モデルコース】金曜夜発・日曜朝帰国でソウルを弾丸観光!

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金曜日の午後に仕事を休み、日曜日のお昼には日本へ帰ってくる。
そんな弾丸スケジュールで、彼氏と2泊3日のソウル旅行へ行ってきました。

今回利用したのは、金曜日の16時50分に成田空港を出発し、日曜日の9時20分に仁川空港を出発する便です。

観光できるのは、実質金曜日の夜と土曜日の1日だけでした。
それでも、景福宮、北村韓屋村、南大門、明洞、梨泰院まで一気に回ることができました。

てい
てい

午後休だけ取って、月曜日は普通に出勤する前提の弾丸旅行です。

この記事では、実際に回ったルートや時間、航空券とホテルの費用、旅行後に感じた反省点まで紹介します。

  1. このモデルコースはこんな人向け
  2. 今回の韓国旅行の日程
    1. 往路
    2. 復路
  3. 宿泊したホテル
  4. 韓国2泊3日モデルコース
  5. 1日目|金曜午後に成田を出発
    1. 14:00過ぎ|成田空港に到着
    2. 14:30|すき焼き やんまへ
    3. 15:00過ぎ|第3ターミナルへ移動
    4. 16:50|チェジュ航空で成田を出発
    5. 19:40|仁川空港に到着
    6. 21:40|明洞に到着
    7. 22:00|オダリチプでカンジャンケジャン
    8. 23:40|モクシーソウル仁寺洞に到着
  6. 2日目|ソウルの定番スポットを1日で回る
    1. 6:30ごろ|起床
    2. 7:30|ソウォンでおかゆ
    3. 8:10|ハンボクナムに到着
    4. 9:00|チマチョゴリをレンタル
    5. 9:00〜11:50|景福宮・北村韓屋村を散策
    6. 11:50|チマチョゴリを返却
    7. 13:00|ファポシクタンでサムギョプサル
    8. 午後|南大門からロッテ百貨店本店へ
    9. 15:20|明洞のソルビンへ
    10. 16:30|タクシーで梨泰院へ
    11. 18:30|梨泰院を出発
    12. 19:30|新羅ステイ九老に到着
  7. 3日目|早朝に仁川空港へ
    1. 4:50|起床
    2. 5:00|ホテルを出発
    3. 5:15|空港行きシャトルバスに乗車
    4. 6:00過ぎ|仁川空港に到着
    5. 出発前|プライオリティ・パスでラウンジ巡り
    6. 9:20|エアソウルで仁川を出発
    7. 11:50|成田空港に到着
  8. 今回の韓国旅行費用
  9. 実際にこのモデルコースで回ってみた感想
  10. このモデルコースがおすすめな人
  11. このモデルコースをおすすめしない人
  12. 次回なら変えたいこと
  13. まとめ
  14. この旅行の詳しい体験はこちら

このモデルコースはこんな人向け

  • 最安の航空券に合わせて動ける人
  • 短時間でソウルの定番スポットを回りたい人
  • 多少の寝不足には耐えられる人
  • 航空券やホテル代をなるべく抑えたい人
  • 荷物をリュックひとつにまとめられる人

結論からいうと、今回のルートはケチかつ体力のある人向けです。
ゆっくりホテルステイを楽しみたい人や、カフェや買い物に時間をかけたい人には、かなり忙しいスケジュールだと思います。

今回の韓国旅行の日程

今回利用した飛行機は以下のとおりです。

往路

  • 7月10日(金)
  • 16:50 成田空港発
  • 19:40 仁川空港着
  • チェジュ航空
  • 1人15,247.5円

復路

  • 7月12日(日)
  • 9:20 仁川空港発
  • 11:50 成田空港着
  • エアソウル
  • 1人16,399円

往復航空券は、1人合計31,646.5円でした。
今回は航空券の安さを優先し、行きと帰りで別々のLCCを利用しています。

金曜日は午後休を取りましたが、土日を使って韓国へ行ける日程です。
ただし、日曜日は朝の便で帰るため、観光できる時間はかなり限られます。

このフライトでは、日曜日はほぼ帰国するだけです。
観光できるのは、金曜日の夜と土曜日の1日だけと考えておく必要があります。

  • チェジュ航空の搭乗記
  • エアソウルの搭乗記
  • 韓国旅行の航空券を安く予約した方法

宿泊したホテル

1泊目は、モクシーソウル仁寺洞に宿泊しました。
マリオットのポイントを使ったため、宿泊費は無料です。

モクシーソウル仁寺洞の部屋やアメニティ、立地については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

2泊目は、新羅ステイ九老です。
こちらは1人11,200円でした。

新羅ステイ九老は口コミ評価が高く、実際にホテルもきれいでした。
ただし、仁寺洞や明洞などの中心地からは少し離れています。

今回はマリオットのポイントが1泊分しか残っていなかったため、2泊目だけ別のホテルを予約しました。

しかし、今振り返ると、わざわざホテルを移動しなくてもよかったと思います。

てい
てい

ホテルはきれいだったけど、弾丸旅行でホテル移動を入れるメリットはほぼありませんでした。

ソウルには、中心地にもきれいで便利なホテルがたくさんあります。
短期旅行なら、2泊とも明洞、仁寺洞、東大門などの中心地周辺にまとめて取るほうが楽です。

韓国2泊3日モデルコース

ここからは、実際に回ったスケジュールを時系列で紹介します。

1日目|金曜午後に成田を出発

14:00過ぎ|成田空港に到着

金曜日は午後休を取り、14時過ぎに成田空港へ到着しました。
今回利用するチェジュ航空は第3ターミナル発です。

しかし、私たちは先に第1ターミナルへ向かいました。
目的は、プライオリティ・パスで利用できる「すき焼き やんま」です。

てい
てい

出発は第3ターミナルなのに、食べるためだけに第1ターミナルへ行っています。

14:30|すき焼き やんまへ

14時30分ごろ、成田空港第1ターミナルの「すき焼き やんま」へ行きました。
出発するターミナルとは違いますが、せっかくプライオリティ・パスを持っているため、先に利用することにしました。
食事を終えたあとは、第3ターミナルへ移動します。

15:00過ぎ|第3ターミナルへ移動

15時過ぎに第3ターミナルへ移動しました。
第3ターミナルでは、こちらもプライオリティ・パスを使って、ぼてぢゅうのセットを無料で利用しました。

すき焼きのあとに、さらにぼてぢゅう。
出発前からかなり食べています。

てい
てい

無料だからって食べすぎました。

16:50|チェジュ航空で成田を出発

チェジュ航空は定刻どおり出発しました。
今回の航空券は、1人15,247.5円です。

LCCですが、韓国までの短時間のフライトだったため、特に問題なく利用できました。

19:40|仁川空港に到着

19時40分に仁川空港へ到着しました。
入国審査などを終え、20時ごろには空港を出ることができました。

空港からソウル市内へは、ソウル駅まで直通する空港鉄道を利用しました。
正確な列車名や料金は覚えていませんが、途中駅に停まらず、仁川空港からソウル駅まで移動できる列車です。

21:40|明洞に到着

仁川空港から移動し、21時40分ごろに明洞へ到着しました。
飛行機が定刻どおりに到着しても、仁川空港からソウル市内まではそれなりに時間がかかります。

金曜日の夜便を使う場合、韓国到着後にできることは、ほぼ夜ごはんだけと考えておいたほうがよさそうです。

22:00|オダリチプでカンジャンケジャン

22時ごろ、明洞のオダリチプへ入りました。

注文したのは、Mサイズのカンジャンケジャンです。
パンチャンやご飯なども一緒についてきました。
飲み物は、彼氏がトウモロコシのひげ茶、私はマッコリを注文しました。



全部で、日本円にして8,000円ほどだったと思います。
旅行初日の夜からカンジャンケジャンを食べられたのは、かなり満足度が高かったです。

うまー!

オダリチプは、今回の旅行で特によかった場所のひとつでした

てい
てい

22時ごろでも入れたので、夜便で到着した日の夕食にも便利でした。

オダリチプで注文したメニューや、無料で付いてきたパンチャンについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【2026年レビュー】オダリチプ明洞本店は美味しい?カンジャンケジャンを実食してみた! | テイログ

23:40|モクシーソウル仁寺洞に到着

食事を終え、23時40分ごろにモクシーソウル仁寺洞へ到着しました。
ホテルに着いたあとも、シャワーや荷物の整理などをしていたため、実際に寝たのは1時30分ごろです。
翌朝は早くから観光するため、初日からかなり睡眠時間が短くなりました。

モクシ―ソウル仁寺洞については以下の記事で詳しく紹介しています。

【宿泊記】モクシー明洞は実際どう?マリオットポイントで無料宿泊した正直レビュー! | テイログ

夜便到着後に明洞で食事をすると、ホテル到着は深夜になります。
翌朝から観光する場合は、睡眠時間がかなり短くなります。

2日目|ソウルの定番スポットを1日で回る

6:30ごろ|起床

睡眠時間は5時間ほどでしたが、朝から観光するため起床しました。
7時にはホテルを出発します。

荷物は、彼氏も私も小さめのリュックだけです。
スーツケースを持っていなかったため、ホテル移動の日でも荷物を預けず、そのまま持ち歩くことができました。
弾丸旅行では、荷物を少なくすることがかなり重要です。

てい
てい

小さめのリュックだけだったから、ホテル移動をしても何とかなりました。

7:30|ソウォンでおかゆ

朝ごはんは、ソウォンというおかゆのお店へ行きました。

私はアワビ粥を注文しました。値段は24,000ウォンです。
彼氏は鶏のおかゆを注文していましたが、こちらはアワビ粥より少し安かったです。

うまかた

アワビ粥は、少し海苔のような風味があり、アワビの食感も楽しめました。
朝から食べても重すぎず、観光前の朝ごはんにちょうどよかったです。

8:10|ハンボクナムに到着

景福宮の近くにある、チマチョゴリのレンタル店「ハンボクナム」へ向かいました。
予約はしていましたが、時間指定ではありません。
開店時間の9時に間に合うように向かったところ、8時10分ごろに到着しました。
さすがに早すぎました。

彼氏と一緒に借りたよー!
てい
てい

張り切りすぎて、開店50分前に着きました。

開店までは、周辺を散歩しながら待ちました。

9:00|チマチョゴリをレンタル

9時の開店と同時に、チマチョゴリをレンタルしました。
料金は2人で3,000円以下です。
2時間半ほどレンタルし、景福宮や北村韓屋村を回りました。

チマチョゴリを着て景福宮を歩く体験は、今回の旅行のなかでも特によかったです。
写真もたくさん撮ることができました。

ハンボクナムの料金、衣装の選び方、レンタル時間については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【体験談】景福宮でチマチョゴリをレンタルするならハンボクナム!Klookで予約した感想・料金・2.5時間で回れたコースを紹介 | テイログ

9:00〜11:50|景福宮・北村韓屋村を散策

チマチョゴリを着たまま、景福宮と北村韓屋村を散策しました。
滞在時間は合計で約2時間半です。
景福宮だけでなく北村韓屋村まで回ったため、かなり歩きました。
夏のソウルはとても暑く、チマチョゴリを着て歩くと想像以上に体力を使います。

夏に景福宮や北村韓屋村を歩く場合は、携帯扇風機、日傘、飲み物などの暑さ対策をしておくのがおすすめです。

11:50|チマチョゴリを返却

11時50分ごろ、ハンボクナムへ戻り、チマチョゴリを返却しました。
朝一番に行ったため、比較的スムーズに観光できました。
景福宮や北村韓屋村へ行く日は、早い時間から動くのがおすすめです。

13:00|ファポシクタンでサムギョプサル

チマチョゴリを返却したあとは、南大門方面へ移動しました。
南大門近くのファポシクタンというお店で、サムギョプサルを食べました。
サムギョプサルのほかに冷麺も注文し、ビールも飲みました。
朝から歩き回っていたため、しっかりした昼ごはんがおいしかったです。

くーーーー、!!!!

午後|南大門からロッテ百貨店本店へ

昼食後は、南大門市場を通りました。
今回は特に買い物はせず、そのまま周辺を歩いただけです。
その後、ロッテ百貨店本店へ行き、館内をぶらぶらと見て回りました。
短い旅行だったため、買い物に時間をかけるというより、移動の途中で立ち寄った程度です。

15:20|明洞のソルビンへ

その後、再び明洞へ移動し、オリヤン(オリーブヤング)で買物をした後、
15時20分ごろにソルビンへ入りました。
注文したのは、メロンとコームハニーがのったかき氷です。
夏のソウルはかなり暑かったため、冷たいかき氷がちょうどよかったです。
量は大きめですが、2人で食べるとちょうどよいサイズでした。

うまー!!!
てい
てい

暑いなか歩き回ったあとのソルビン、完全に生き返りました。

16:30|タクシーで梨泰院へ

明洞から梨泰院までは、タクシーで移動しました。
16時30分ごろ、梨泰院に到着しました。
ここからは、ドラマ『梨泰院クラス』のロケ地を回ります。
ソウルバムやタンバムなどを訪れ、実際に店内で飲食もしました。

梨泰院クラスのロケ地を回った順番や、ソウルバム・タンバムについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【2026年】梨泰院クラスのロケ地巡り!半日で回れる聖地巡礼コースを実際に歩いてみた | テイログ

18:30|梨泰院を出発

梨泰院には、約2時間滞在しました。
夕方からでも、主要なロケ地をいくつか回ることができました。

ただし、この時点で朝から11時間以上動いています。
前日の睡眠時間も短かったため、かなり疲れていました。

てい
てい

まだ19時前なのに、体感では深夜でした。

19:30|新羅ステイ九老に到着

18時30分ごろ梨泰院を出発し、19時30分ごろ新羅ステイ九老へ到着しました。
ホテルはきれいで、口コミ評価が高いのも納得でした。
ただし、明洞や仁寺洞、梨泰院などの観光エリアからは少し離れています。

価格や口コミだけで選ばず、観光ルートに近いホテルを選んだほうがよかったと思います。

短期旅行では、1泊ごとの価格差よりも、観光地からの移動時間を優先したほうが満足度は高くなります。

3日目|早朝に仁川空港へ

4:50|起床

帰国便は9時20分発です。
そのため、朝4時50分に起きました。
前日も1日中歩き回っていたため、かなり眠かったです。

今回の旅行で一番しんどかったのは、まともに睡眠時間を取れなかったことでした。

てい
てい

4時50分起きは、旅行というより修行でした。

5:00|ホテルを出発

起床から10分で準備し、5時にはホテルを出ました。
荷物がリュックだけだったため、短時間で出発することができました。

5:15|空港行きシャトルバスに乗車

ホテルの近くから、5時15分発の空港行きシャトルバスに乗りました。
料金は1人17,000ウォンです。
仁川空港までは、1時間少しで到着しました。

早朝は利用できる公共交通機関が限られます。ホテルを予約する前に、早朝の仁川空港までの移動方法を確認しておくのがおすすめです。

6:00過ぎ|仁川空港に到着

6時過ぎに仁川空港へ到着しました。
出発までは3時間ほどあります。
かなり早く着きましたが、空港で慌てるよりはよかったです。

出発前|プライオリティ・パスでラウンジ巡り

出発前は、プライオリティ・パスが使えるラウンジを2か所、私ひとりで回りました。
朝ごはん代わりにもなり、空港でゆっくり過ごすことができました。

てい
てい

彼氏を置いて、ひとりでラウンジを2軒回りました。

9:20|エアソウルで仁川を出発

帰りのエアソウルも遅延はありませんでした。
座席や手荷物についても、特に問題なく普通に利用できました。

11:50|成田空港に到着

11時50分に成田空港へ到着しました。
空港到着後は、そのまま京成線に乗って帰宅しました。
日曜日のお昼には日本へ戻れるため、翌日の仕事への影響は比較的少なめです。
ただし、旅行中の睡眠時間が少なかったため、帰宅後はかなり疲れていました。

今回の韓国旅行費用

航空券とホテルの固定費は、1人あたり以下のとおりです。

項目1人分
チェジュ航空15,247.5円
エアソウル16,399円
モクシーソウル仁寺洞0円
新羅ステイ九老11,200円
合計42,846.5円

モクシーソウル仁寺洞は、マリオットのポイントを使って無料宿泊しました。
そのため、航空券とホテルだけなら、1人約4万3,000円です。

モクシーはポイント宿泊のため、通常料金で泊まる場合は合計額が変わります。また、表には韓国国内の交通費、食費、観光費、お土産代などを含めていません。

実際にこのモデルコースで回ってみた感想

今回の旅行では、実質1日しか観光時間がありませんでした。
それでも、明洞、景福宮、北村韓屋村、南大門、ロッテ百貨店本店、梨泰院まで回ることができました。

実質1日でも、ソウルの定番スポットをかなり回れた点はよかったです。
特に満足度が高かったのは、オダリチプのカンジャンケジャンと、景福宮周辺でのチマチョゴリ体験でした。

一方で、かなり無理のあるスケジュールでもあります。
初日は1時30分ごろに寝て、翌朝は6時30分ごろに起床。
土曜日は朝から夜まで観光し、日曜日は4時50分起きです。

旅行中にまともな睡眠時間を取れませんでした。
安さと観光時間を優先する代わりに、かなりの体力が必要です。

てい
てい

安かったけど、体力もかなり支払いました。

このモデルコースがおすすめな人

  • 最安の航空券に合わせて動ける人
  • 金曜日に午後休を取れる人
  • 短い時間で定番観光地を回りたい人
  • 寝不足でも動ける人
  • 荷物をリュックひとつにまとめられる人
  • ホテルや航空券をなるべく安くしたい人

かなり体力勝負のルートです。

このモデルコースをおすすめしない人

  • 朝はゆっくり寝たい人
  • ホテルステイを楽しみたい人
  • 暑さや寝不足に弱い人
  • スーツケースを持って移動する人
  • カフェや買い物に時間をかけたい人

ゆっくりソウルを楽しみたい場合は、復路をもう少し遅い便にするか、もう1泊増やすほうが快適です。

次回なら変えたいこと

次回、同じような弾丸旅行をするなら、以下の点を変えます。

  • ホテルは2泊とも中心地周辺にする
  • 旅行中のホテル移動はしない
  • 夏は携帯扇風機や日傘を持っていく
  • 可能であれば復路を少し遅い便にする

今回は仁寺洞から九老へホテルを移動しましたが、短期旅行では移動時間がもったいなかったです。
明洞、仁寺洞、東大門など、観光地へのアクセスがよい場所に2泊したほうが楽だと思います。

てい
てい

九老のホテルが悪かったわけではなく、今回の観光ルートとの相性が悪かったです。

また、夏のソウルは想像以上に暑かったです。
チマチョゴリで景福宮や北村韓屋村を歩く場合は、携帯扇風機、日傘、飲み物などの暑さ対策をおすすめします。

まとめ

今回は、金曜日の午後に成田を出発し、日曜日のお昼に帰国する、2泊3日のソウル弾丸旅行を紹介しました。
観光できる時間は短かったものの、土曜日の1日だけで、ソウルの定番スポットをかなり回ることができました。
航空券とホテルは、1人約4万3,000円です。

安い便を利用すれば、週末だけでも韓国旅行は可能でした。
ただし、睡眠時間はかなり短くなります。
安さと観光地の多さを優先する人にはおすすめですが、体力に自信がない人は、帰国便を遅くするか、もう1泊増やしたほうが快適です。

ケチかつ体力のある人には、満足度の高い週末旅行になると思います。

この旅行の詳しい体験はこちら

今回の旅行で訪れたお店や観光スポットは、以下の記事で詳しく紹介しています。

【2026年レビュー】オダリチプ明洞本店は美味しい?カンジャンケジャンを実食してみた! | テイログ

【体験談】景福宮でチマチョゴリをレンタルするならハンボクナム!Klookで予約した感想・料金・2.5時間で回れたコースを紹介 | テイログ

【宿泊記】モクシー明洞は実際どう?マリオットポイントで無料宿泊した正直レビュー! | テイログ

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